<広告>

幸崎の波止

a02幸崎 (7)
幸崎の波止

 

駐車スペース:あり
自動販売機:あり
トイレ:あり

 

内海大橋のすぐそば(敷名の波止の対岸)にある小さな波止が釣り場になります。

 

小さな波止は釣り座は狭いですが、超人気ポイントなので釣り人の姿が絶えません。いろんな魚が釣れるため、フカセや投げ釣りだけでなくエギングやルアーなど、それぞれの釣りを楽しむことができます。

 

波止のすこし沖から急に深くなっていて、沖は速く複雑な潮が流れます。根掛かりの少ない場所もありますが、速い潮に仕掛けが流されると釣り難くなるので、潮が緩んでいる場所を狙うといいでしょう。夏から初冬までは釣り座さえ確保できればボウズになったことはないのでオススメです。

 

小さな波止で釣り座が確保できなければ、桟橋横の護岸からの釣りがオススメです。道路横の砂浜方向は浅いですが沖の水道向きは水深があります。入釣者も波止ほど多くないので広く探ればボウズになることは少ないでしょう。

 

 

道路沿いからは良型のカレイやチヌ、マダイがよく釣れているので、ユ虫やコウジを付け、護岸上に竿を寝かすように置き竿にして狙うといいでしょう。アタリで竿を引き込まれないように工夫してください。シーズン中に結構見かけるのですが、道路上には竿や荷物を絶対に置かないように!

 

a02幸崎 (7)
桟橋にはフェンスが設置され入ることができません。周辺を釣る場合は絶対に引っ掛けないように!

 

<広告>

 

a02幸崎
波止から見た桟橋

 

a02幸崎
波止の付け根横に砂浜がありますが、狭く釣りにくい

 

 

a02幸崎
コウジやユ虫をつけて護岸から投げ、砂浜に三脚を設置してのんびり待つのもアリ。玉網がなくても砂浜にズリ上げればOKです。

 

a02幸崎
投げ釣りの場合、仲間となら橋向きに1人、反対方向に1人で狙うようにすれば2人で釣ることができます。

 

<広告>

 

a02幸崎
道路沿いから釣る場合は護岸上に荷物を置き、車の往来に注意すること。道路上から釣ったり、道路に道具を置かないこと!

 

a02幸崎
波止の横の護岸でつりながら、波止の釣り人が帰るのを待つ人も多いです。

 

 

 

<広告>