しまなみ海道周辺

広島県の尾道市と愛媛県の今治市を結ぶ「しまなみ海道」は、途中の島に下りて釣りをすることができます。車で行くのが一般的ですが、各島は駐車スペースが少ないので必ず確認してから釣りを楽しみましょう。

 

また各島へは自転車や原付(125cc以下)で行くこともできます。これだと駐車場に困らないし、通行料金も格安なのでオススメです。ただし、しまなみ海道への入口が自動車とは違うので注意してください(と言っても、道路端に表示があるので、見落とさなければ大丈夫)。

 

当サイトでは、各島の釣り場は、島の北に架かる橋の東側から時計回りに紹介しているので参考にしてください。

しまなみ海道周辺記事一覧

尾道からの「しまなみ海道」1つ目の「向島」は尾道大橋を使えば無料で渡ることもできます。コチラもどうぞ↓しまなみ海道「向島」の夜の波止画像集

因島の海釣りポイントを紹介します。コチラもどうぞ↓しまなみ海道「因島」の夜の波止画像集

港は釣り禁止の場所が多く、確認する時間がなかったので掲載を控えます。釣行を計画している方は、事前にしっかりと情報収集しておきましょう。

「弓削島」は「しまなみ海道」から外れていますが、「ゆめしま海道」の1番東にある島で、「因島」の「家老渡港」から「弓削島」の「上弓削港」間がフェリーで結ばれています。乗船時間は約10分程なので気楽に行くことができます。また因島の「長崎桟橋」から定期船を使って生名島の「立石港」に渡り、「生名島」「佐島」「弓削島」を結ぶ橋を渡って行くこともできます。「長崎桟橋」から「立石港」への定期船の乗船時間は約3分...

佐島は生名島とは「生名橋」、弓削島とは「弓削大橋」で結ばれているので、因島から発着する定期船に車で乗船すれば気軽に行くことができます。佐島は南北へ縦長に伸びていますが、釣りをしやすい波止は北部に集中しているため、各釣り場へは効率的に移動することができます。当サイトでは佐島港北の小波止三つ子島周辺として紹介します。

「生名島」は「しまなみ海道」と道路ではつながっていませんが、「因島」の「土生港」から「生名島」の「立石港」を結ぶフェリーが約15~20分間隔で出船しており、手軽に行くことができます。

「生口島」の南にある「岩城島」は比較的大きい島で、フェリーや定期船を利用して行くことができます。2021年には「生名島」とを結ぶ「岩城橋」が完成する予定なので、開通すれば「佐島」や「弓削島」へも気軽に釣行できるようになります。当サイトでは「岩城島」の釣りポイントをアクセスしやすい「小漕港」から時計回りに紹介します。