走島

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走島

福山の観光地として人気の「鞆の浦」から定期船に乗っていくことができます。乗船時間は約40分とやや遠いです。走島には定期船の発着する「走島港」の他に、南に「浦友港」、東に「唐船港」があるので紹介します。

 

以前行った時がいくらだったか覚えていないのですが、鞆の浦周辺の駐車料金が高くなった気がします。

 

走島へのアクセス・時刻表はコチラ

 

走島港

定期船の発着する走島港は何度も波止が増築され、かなり大きくなりました。

 

港内は係留船が多く、立ち入り禁止や足場の悪い場所もあるので注意してください。特に波止先端は船の出入りが多いので釣りはしないほうがいいのですが、釣るなら近投ですぐに仕掛けを回収できるようにしておきましょう。

 

最近の事はわかりませんが、以前は釣り人も少なく、定期船の最終便に乗って翌日の第一便で帰るまであちこちのんびり釣り歩くことができました。のんびりと言っても人が少なくて気楽という意味で、釣り自体は魚影が濃いのでバタバタしました。鋭いアタリの後に強烈に引き込まれ、仕掛けが切れて後悔したことがあります。情報誌によるとアコウやコブダイ、タチウオも釣れるようなのでハリスは太めにするかこまめにチェックしましょう。

 

定期船で渡れるのですが、私が行った日は釣り人は少なかったです。定期船の発着場から近く便利なので、シーズンには人が多いでしょうが、地波止ほど釣り荒れることはないでしょう。

 

 

唐船港

走島の東にある「浦友港」は「走島港」から歩いて35分ほどで行けます。

 

東西に波止がある大きな港です。係留船が多いので先端付近での釣りは船の出入りに十分に注意してください。

 

西の波止周辺はやや浅く、釣りをするなら東波止がいいでしょう。波止は長いので釣り座に困ることはありません。昔の情報誌によると釣れる魚種も豊富なのでいろんな仕掛けを持参しましょう。走島港ほど釣り人が多くないので釣り荒れにくいので、広く釣り歩けばボウズになることはないハズ。

 

 

浦友港

走島の南にある「浦友港」は「走島港」から歩いて25分ほどで行けます。

 

東西に波止があり、港内は係留船が多いです。波止には常夜灯があり、カサゴ、サバ、チヌ、ハネが釣れました。情報誌によるとアジ、カレイ、キス、タチウオ、ベラ、ママカリも釣れるようです。

 

港の波止はそれほど大きくないので、「走島港」から歩いて行っても、先に渡船で団体さんが渡っていた場合、釣り座が狭くなることは覚えておきましょう…→地図を見ると波止がかなり延長されていました…が、先端付近の沖にテトラが入っているようなので、ココよりも「唐船港」のほうがよさそうです。

 

 

↓地図左上が「走島港」、右にある「唐船天女浜海水浴場」の上が「唐船港」、ポイントマークが「浦友港」です。

 

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